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【話題】日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのは、脳の構造の問題ではなく、幼児期に習った日本語が原因だった!

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1: 継続スレッド作成依頼1063-@チンしたモヤシ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/01/11(水) 02:15:02.92 ID:CAP_USER9
誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが…、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。

■日本語が作る脳

東京医科歯科大学の角田忠信教授が、1987年1月にキューバのハバナで開かれた第一回国際学会「中枢神経系の病態生理学とその代償」に参加した時の事である。
キューバではいまだ戦時体制が続いており、西側諸国からの参加者は角田教授一人だった。
開会式の前夜に歓迎会が開かれ、東欧圏から大勢の科学者が参加していた。
キューバ人の男性が力強いスペイン語で熱弁をふるう。

しかし、教授は会場を覆う激しい「虫の音」に気をとられていた。
なるほど暑い国だな、と感心して、周囲の人に何という虫かと尋ねてみたが、だれも何も聞こえないという。
教授には「蝉しぐれ」のように聞こえるのに!

午前2時頃、ようやくパーティが終わって、キューバ人の若い男女二人と帰途についたが、静かな夜道には、さきほどよりももっと激しく虫の音が聞こえる。
教授が何度も虫の鳴く草むらを指して示しても、二人は立ち止まって真剣に聴き入るのだが、何も聞こえないようだ。
不思議そうに顔を見合わせては、「お疲れでしょうから、ゆっくりお休みください」というばかりであった。

教授は毎日、この二人と行動をともにしたが、3日目になってようやく男性は虫の音に気づくようになった。
しかし、それ以上の感心は示さなかった。
女性の方は、ついに一週間しても分からないままで終わった。
どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。

■左脳と右脳

こうした聴覚の違いを切り口に、角田教授は日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追求してきた。
その結果が驚くべき発見につながった。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。
右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。
左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。
ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。
西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。
日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

キューバ人にとっては、会場を覆う激しい虫の音も、いつもの騒々しい雑音だと慣れてしまえば、意識にのぼらなくなってしまう。
我々でも線路沿いに長年住んでいれば、騒音に慣れて、電車が通っても意識しなくなってしまうのと同じ現象なのだろう。
しかし、虫の音は日本人は人の声と同様に言語脳で聞いているので、雑音として聞き流すことはできない。
スペイン語の熱弁と激しい虫の音は、教授の左脳でぶつかっていたのだ。

このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。
さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。
脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。

■左脳か、右脳かの実験

この違いを考察する前に、こうした結果がどのような実験で得られたのか、簡単に見ておこう。
人間の耳から脳への神経系の構造は、左耳から入った音の情報は右脳に行き、右耳から入ると左脳に行く、という交叉状態になっている。

そこで、左右の耳に同時に違ったメロディーを流して、その後で、どちらのメロディーを聴きとれたかを調べると、常に左耳から聴いた方がよく認識されている事が分かる。
これで音楽は、左耳、すなわち、右脳の方が得意だと分かる。
同様に、違う言葉を左右から同時に聴かせると、右耳、すなわち左脳の方がよく認識する。
我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。
さらに複雑なテスト方法もあるが、これが最も基本的な実験方法である。

http://news.livedoor.com/article/detail/12520396/

前スレ(★1のたった日時:2017/01/10(火) 22:53:16.25)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484056396/

(続く)

19: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:28:02.39 ID:8Qbih+J30
>>1
>我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。
受話器は左だろ。右手でメモ取るために。

つか、聴覚は左右逆転せずに、右耳が右脳に、左耳が左脳に直結してるんじゃなかったっけ?

25: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:30:59.50 ID:XrtMrwOZ0
>>19
そうだよ。

29: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:34:21.50 ID:8Qbih+J30
>>1
> 日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。
そうかなぁ。

なんで虫の音だけ「虫の声」なんだろう。
鳥の鳴き声とか、小川のせせらぎとか、工事現場の音とかを
鳥の声、小川の声、工事現場の声として聞かない理由は?

372: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 07:58:53.83 ID:fzOo/FUl0
>>29
現場の声って、なんかちがうだろ、それ

30: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:35:49.89 ID:TezBj1Eb0
>>6
アメリカのどこぞの地方に、何年感覚かで大量発生するセミがいるんだよね。
1つの木だけで大量のセミが居る、だから物凄い音なんだけど、
確かに地元の人達は割と平然としていた、ニュースで見たけど。
日本人の俺がそのニュースを見て「なぜ大騒ぎにならないのか?」と疑問だったけど、
この>>1を読んで妙に納得したよ。
アメリカ人だってセミの音は認知はしているけど、道路工事の音と同じなんだろうな。
電車に乗って、車内でずっと電車の騒音を聞いている時に、いちいち「うるさいなあ」とは言わないだろ、
それと同じなんだと思うよ、冷静に考えてみると電車内も結構な音がある。
モーターの音、振動の音、人々がなんだかんだで動く度に発する音とか、結構ある。
でもあんまり気にしてないでしょ?それと同じなんだと思うよ。

40: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:42:16.15 ID:8Qbih+J30
>>30
夏とかセミがうるさいときでも、しばらく聞いてたら割と慣れるよ?

200: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 05:32:29.63 ID:HEeRQjwn0
>>40
そういう事を言ってるんじゃないでしょう

48: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:45:49.39 ID:GfhjnPuN0
>>1
てか、無駄に長いよー
読んでられない

簡潔にまとめられないのは無能

62: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 03:02:26.42 ID:8VvDS+Jo0
>>1
という虫の知らせ

76: 天一神 2017/01/11(水) 03:17:22.72 ID:35z5givb0
>>1
非常に興味深い研究結果であるが理解として60tenですね。
日本列島と外国の違いは四季であり日本列島に住む人類は食料にならなくても
虫の声を聴く必要があり生命を左右することから、言語視野で虫の声を聴き
準備をする必要がある。
日本列島が石器の発達しポリネシアにわたりモアイ像を建築したという
研究はある。
一定の気温で育つ外国人には季節の変わり目をとらえる必要はない。
春の訪れに夏の準備 秋には冬のじゅんびをしなけれ凍死するのである。

日本語は四季から生まれているのであり、日本語が指揮の訪れに
敏感にならざるを得ないのであり、
しかし
近代化し分業化都会化した日本国民もまた能力の必要性が無いので
退化していくだろうし、日本国民が国際社会を理解することができるのは
複雑な四季言語から理解を示すことができ取り入れ能力もある

筆者が言うように国際社会問題解決能力は日本国民にあるとは思うが
受け入れ理解しやすいといういい点があるけども
悪店となって国という根幹からすれば失うことも多くなり
右翼系の心配は失いゆく日本にあるのでグローバル社会を理解しやすい
日本国民が、失いやすくもあることが危惧されるのであります。

電話の受話器は左で聞き、右でメモが一般的でしょうが
左で聞くとなると動物的判断となり、右で聞けば倫理観のある対応
であればヘッドフォン、オープン両耳で聞けば
フルパワーで対応できるのであり

とにかく日本列島に住む人は四季の移り変わりを察知する必要があるから
虫や動物の鳴き声を聞き分ける必要があり社会文化に根ずく必要があるということです。

ウグイスの声を聴き海水パンツを買おう
チンチロチンと聞けばジャンバーを買わなければ凍死してしまうのであります。
コケコッコと聞けば、武力なき世界平和を思い出すとか
そんなことはないでしょう

80: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 03:21:13.54 ID:KgjGFx0n0
>>76
ビバルディ「ナルホドネ~」

102: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 03:38:33.41 ID:sPwk67PJ0
>>1
「おめえさん、そいつぁ蟲のしわざだ」

115: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 03:51:25.39 ID:lijsnUZi0
>>1
日本人と韓国人・中国人は全く違う文化ということですね

よかった

213: 天一神 2017/01/11(水) 05:49:51.33 ID:35z5givb0
>>1
ま三行で書くと、外国の人は虫の音、雑音として慣れ聞き逃す。
日本語使用する人は虫の声として言語処理している・
すぐれた能力をいかしてグローバル社会に対応しようという流れ。

私的には日本の四季が生命を左右することから
日本の社会文化日本語に取り込まれていることから
人類は右の腕しか処理できないにかかわらず。生命維持からの日本列島に
住むが故の能力であり左脳言語としてとらえるようになった。

戦後の教授はこのように書くのであるが
宮台先生なんかは人類はぽぶゅリズムであり民主主義
グローバル社会に抑圧され、本来の人類の姿となり
イギリスのeu離脱 トランプの出現になった。

複雑な四季言語を持つ日本国民がグローバル社会を理解することで
国体を壊すことになるというのが最近の右翼

国際社会の言論空間が日本語になれば理解されやすいのであるが
日本国民が心を砕いて説得したところで、外国の人にとっては
雑音にしか過ぎない。

ネット社会においても優れた筆者記者が心を砕いて書いても
ネット住民には雑音にしか過ぎないかもしれない。
三行しか理解されないのである。

トランプ氏はツイッターで三行で指令を出しているが
通じているようであるが
時代的には必要な人だけど、いずれ要らない人なんだろね・

虫の声からいろいろな結果が導かれることは
良いことだけど教授の足りなさは 計画的か
日本国民の衰え化は分かんない・

少年に聞こえても星人に聞こえない主端数があり
お年寄りは虫の声が聞こえなくなり四季の訪れに
対処出ず無くなるようですね

216: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 05:51:05.96 ID:03/jtH6D0
>>1
最初のキューバの話では現地人には虫の声が聞こえていないという話だったのに
ようわからん実験をしだしたら雑音として聞こえていると話が変わっていく
なんなのこのいい加減な話は
アホじゃねえのか?

227: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:06:11.24 ID:88AkIsNg0
>>1
世界中で猫語を翻訳しようとするのは、世界で日本とポリネシアだけなのかw

242: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:22:01.20 ID:03/jtH6D0
>>238
さっぱりわからない
お前は>>1の話にひっぱられてそういう憶測でものを語っているだけに思えるが?
現地人の具体的な意見は聞いたのか?

299: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:55:49.30 ID:moJKfmWu0
>>240
ミーンミンとかツクツクボーシとかカナカナカナとか
いろんな鳴き声があるって言ったら
日本人どんだけ蝉好きなんだよって言われた

>>242
その後しばらく蝉の話で盛り上がったけど
BBQパーティーでそんないちいち意見聞いたりしないよ
日本人だけが笑った、それにびっくりされた
説明したら「これ蝉なんだ」とその時認識していた
全員がちゃんと認識していたのかは判らない
一人ひとりに確認なんかしなかったからね

291: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:49:07.67 ID:5SD+oDL90
>>1

★日テレの世界一受けたい授業の「唾液で先祖のルーツを探る」という企画で

他の出演者が「南方や縄文に日本に入ってきたDNA」だったのに対して
在日朝鮮人の藤本美貴(朝鮮名:尹美貴)は「漢民族や朝鮮民族のDNA」と言われた

つまり今の朝鮮人は、日本人と容姿が似ててもDNAレベルでは全く違う生き物である事が”実験証明”されたわけ

https://www.youtube.com/watch?v=gTTxJnwIt7M




ノーベル賞どころか、ロケットもスパコンも作れない劣等民族「エベンキ朝鮮人」
今の朝鮮人が劣等民族「エベンキ朝鮮人」じゃなくて、百済人等の三国時代からの「正統な朝鮮民族」だったら、とっくにノーベル賞取れてるし
「病身舞」なんて踊ってないし、「試し腹」の風習も「火病」なんかも無かったわけ、分かった?ww


日本人と朝鮮人は嫌いあってる訳だから、赤の他人だと実証されてお互いにこれほど喜ばしい結果はないだろw
 

358: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 07:48:41.38
>>1
すげぇ・・・
ってことは、外人は蚊の羽音とかも聞こえないのか?
うらやましい

385: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 08:08:43.00 ID:IBpVfke40
>>382
そりゃ音楽は人類誰でも楽しめる
音楽として処理するか、言語として処理するか

388: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 08:09:52.18 ID:xWY4gRaS0
>>385
なるほどねドボルザークの新世界よりでの表現か

2: チンしたモヤシ ★ 2017/01/11(水) 02:16:10.65 ID:CAP_USER9
(続き)

こういう実験で、いろいろな音で、左脳と右脳の違いを調べると、音楽、機械音、雑音は右脳、言語音は左脳というのは、日本人も西洋人も共通であるが、違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いていることが分かった。

■アメリカでの虫の音?

虫の音と言えば、筆者にもこんな個人的な体験がある。
ボストンから内陸部に車で2時間ほど入った人里離れた山中で、見晴らしの良い所があったので、車を止めて一休みしていると、昼間なのに虫がしきりに鳴いている。
それを聞いているうちに、ふと、そう言えばカリフォルニアに4年も住んでいたが、虫の音に聴き入った覚えがないな、と気がついた。
乾燥したカリフォルニアでも沿岸部にはかなり緑も多い。しかし私の記憶の中の光景では、なぜか常に豊かな緑がシーンと静まりかえっているのだ。
やかましい蝉しぐれだとか、秋の夜長の虫の音だとかは、どうしても思い出せない。

アメリカ人が虫というとまず思い浮かべるのは、モスキート(蚊)、フライ(蠅)、ビー(蜂)など、害虫の類だ。
アメリカでは蜂はまだしも、蚊や蠅はほとんどお目にかからない。だからたまに蠅を見かけると、とんでもない不衛生な所だという感じがする。
文明生活の敵だとして、とことん退治してしまったのだろうか?

また昆虫を示す単語には、悪い語感が付随している場合が多い。「insect」には「虫けらのような人、卑しむべき人」という使い方があり、「bug」は、「悩ましい、てこずらせる」から、転じてソフトウェアの「バグ」などと使われる。
日本語なら「虫けら」とか、蚤、シラミのイメージだ。
虫はすべて害虫であり、その鳴く音も雑音と同様に聞くとなれば、蚊や蠅を退治する殺虫剤で、見境なく一緒に全滅させてしまったとしても無理はない。

■虫の音に聴き入る文化

日本では対照的に、虫の音に聴き入る文化がある。
現代でもコオロギ類の画像と鳴き声を納めたインターネットサイトから、飼育法を解説した書籍まで無数にある。
「虫の声」という以下の童謡は、虫の音に聴き入る文化が子供の頃から親しまれている一例である。

 あれ松虫が鳴いている
 チンチロ チンチロ チンチロリン
 あれ 鈴虫も鳴き出した
 リン リン リン リン リーン リン
 秋の夜長を鳴きとおす
 ああ おもしろい 虫の声
 この伝統は古代にまで遡る。

 夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこおろぎ鳴くも
 (万葉集、しのに:しっとりと濡れて、しみじみした気分で)

近世では、明治天皇の御製が心に残る。

 ひとりしてしづかにきけば聞くままにしげくなりゆくむしのこゑかな

一人静かに耳を傾けると、虫の声がより一層繁く聞こえてくるという、いかにも精密な心理描写である。
また虫の「声」という表現が、すでに虫の音も言語脳で聞くという角田教授の発見と符合している。
もう一つ明治天皇の御歌を引いておこう。

 虫声
 さまざまの虫のこゑにもしられけり生きとし生けるものの思ひは

松虫や鈴虫など、さまざまな虫がさまざまな声で鳴いている。
それらの声に「生きとし生けるもの」のさまざまな思いが知られる、というのである。
人も虫もともに「生きとし生けるもの」として、等しく「声」や「思い」を持つという日本人の自然観がうかがわれる。
虫の音も人の声と同様に言語脳で聞く、という日本人の特性は、この文化に見事に照応している。

■犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。
これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

(続く) 

3: チンしたモヤシ ★ 2017/01/11(水) 02:16:41.60 ID:CAP_USER9
(続き)

 幼稚園から小学校の4、5年ぐらいの日本の子供に、犬はなんといって鳴くかというと、ワンワンというにきまっているのです。
 マツムシはチンチロリンという。外国人に聞きますと、ひじょうに困るのです。
 なんというていいか一生懸命考えて記憶を呼び出して、ウォーウォーといったり、ワーワーと言ったり。
 (『右脳と左脳』p122 対談者の園原太郎・京都大学名誉教授(心理学)の発言)

日本の子供が「ワンワン」と答えるのは当然である。親が犬を指して「ワンワン」と教えるのであるから。
同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。
まるで自然物はすべて「声」をもつかのようである。

このような擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴である。
幼児がこれらを最初から学んでくれば、虫や動物の鳴き声も自然音もすべて言語の一部として、言語脳で処理するというのも当然かもしれない。
あるいは、逆に、言語脳で処理するから、言語の一部として擬声語、擬音語が豊かに発達したのか?

いずれにしろ、自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、見事に我々の中に揃っているのである。

■人種ではなく、母国語の違い

角田教授の発見で興味深いのは、自然音を言語脳で受けめるという日本型の特徴が、日本人や日系人という「血筋」の問題ではなく、日本語を母国語として最初に覚えたかどうかという点で決まるということである。
その端的な例として、南米での日系人10人を調査したデータがある。
これらの日系人は1名を除いて、ポルトガル語やスペイン語を母国語として育った人々で、その脳はすべて西洋型であった。
唯一日本型を示した例外は、お父さんが徹底的な日本語教育を施して、10歳になるまでポルトガル語をまったく知らずに過ごした女性であった。
その後、ブラジルの小学校に入り、大学まで出たのだが、この女性だけはいまだに自然音を言語脳でとらえるという完全な日本型だった。

逆に朝鮮人・韓国人はもともと西洋型なのだが、日本で日本語を母国語として育った在日の人々は、完全な日本型になっている。
こう考えると、西洋型か日本型かは人種の違いではなく、育った母国語の違いである可能性が高い。
「日本人の脳」というより、「日本語の脳」と言うべきだろう。
角田教授の今までの調査では、日本語と同じパターンは世界でもポリネシア語でしか見つかっていない。

■違うがゆえに独創的なものが生まれる

日本語による脳の違いとは、我々にとってどのような意味を持つのだろうか?

理論物理学者の湯川秀樹博士は、角田教授との対談でこう語る(『右脳と左脳』p114)。

 つまり日本人はいままでなんとなく情緒的であるというていた。
 (西欧人が)論理的であるのに対して、より情緒的であるといっていたのが、構造的、機能的、あるいは文化といってもいいけれども、そういうところに対応する違いがあったということが、角田さんのご研究ではっきりしたわけです。
 そうするとそこで私が考えますことは、その違うということを生かすという方向です。
 違うということは上とか下とかいうことではなくて、その違いということを生かす。
 (中略)違うがゆえに独創的なものが生まれるのである。
 西洋に比べてあかん、劣っているという考え方が根深くあったけれども、そういう受け取り方をしたら劣等感を深める一方です。

「違うがゆえに独創的なものが生まれる」とは、独創的な中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川博士の言葉だけに重みがある。
日本語の脳の違いは人類の多様性増大に貢献しているわけで、「虫の音に耳を傾ける文化」などは人類全体の文化をより豊かにする独創的なものと言える。

こうした「生きとし生けるもの」の「声」に耳を傾けるという自然に対する敬虔な姿勢は、今後「宇宙船地球号」の中ですべての生命と共生していくために貴重な示唆を与えうる。
我々が受け継いだこの「日本語の脳」の違いを意識的に極め、その独創性をよりよく発揮していくことは、我々日本人の全世界に対する責務とも言えるだろう。

(終わり) 

129: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 04:01:17.48 ID:sPwk67PJ0
>>3
>同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、
>豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、
>雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。

キスは「ズキュゥゥゥン」、カエルは「メメタァ」。

209: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 05:46:14.03 ID:03/jtH6D0
>>3
オカルトだな
こんなしょうもない仮説からよくもまあこんなくだらない記事をだらだらと書けるものだ
mew mew bowwow 犬猫の擬声語なんて英語にもあるわアホ

4: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:17:57.18 ID:WokY1zop0
日本人は北ポリネシア人

半島や大陸とはなんの関わりもありません

5: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:18:09.13 ID:B9XNRdmD0
腹の虫が…

11: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:22:40.74 ID:czPpTScy0
>>6
元記事は長すぎて途中から読んでないが

恐らくは聞こえてるけど、脳が雑音として無意識にカットしてるんだろう

302: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:56:44.26 ID:xqRrBfZ20
>>6
聞こえないんじゃなくて、聞こえているけど認識できない

 西洋 「単なる雑音」として聞く

 日本 聞いたうえで、「虫の声」として認識する

の違いってことだよ

304: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 06:57:58.71 ID:ab6s+D/f0
>>302
オレにとってはうるさいだけだわ。

320: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 07:12:47.61 ID:tCoX4hUx0
>>302
擬人化するかしないか、だろうな。

7: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:21:08.46 ID:KgjGFx0n0
左手で電話持つけどな~
メモとりやすいように

87: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 03:27:29.28 ID:L7X29vto0
>>7
だから右の言語脳で聞いてるんじゃん。

8: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:21:38.64 ID:m/Kxg7Ln0
蟲の声が

9: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:21:52.47 ID:kfOyYTLW0
んなあほな

10: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:22:17.97 ID:2vpKkkvp0
虫の声を聞き取る特殊能力を持つ日系人マサ
とかそのうちアメリカスーパーヒーローものに出てくるかもな

12: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:23:54.61 ID:wdumwlQW0
母音しかない言語で育った環境と子音主体の言語で差異があるって
前スレで決着がついただろ?

13: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:24:42.26 ID:m/Kxg7Ln0
王蟲がムカついてるのなら分かる

14: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:25:00.72 ID:d7OiXNEL0
本当なら衝撃的なんだが
日本人とポリネシア人以外って、そんなに馬鹿なの?

15: 名無しさん@1周年 2017/01/11(水) 02:25:15.57 ID:NUjERpBX0
おもしろかった

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