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北関東の田舎をSLや旧型気動車で楽しむ旅

2017
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1: 閃光妖術(家)@無断転載は禁止 [CA] 2017/02/28(火) 15:10:50.05 ID:lt0Ebw3M0● BE:184283486-PLT(13000) ポイント特典
ソース:http://www.asahi.com/sp/and_travel/articles/SDI2017022700791.html
SLや旧型気動車で楽しむ 北関東ゆったり鉄道スロー旅
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JR烏山線の列車 旧型気動車の運行は3月3日まで=PIXTA提供
 茨城県と栃木県を走る三つのローカル鉄道線を乗り継ぐ旅を紹介する。
今回乗車するのは、常総線、真岡鉄道、JR烏山線で、いずれも電化されていない路線。真岡鉄道はSLで、JR烏山線は関東最後の旧型気動車に乗りながら、非日常の鉄道旅を味わう――
関東平野を眺めながら常総線を北上
 旅のスタートは、茨城県の玄関駅、取手駅。上野駅から常磐線快速列車に乗って、約40分で着く。取手駅は、「常磐線各駅停車」の終点になっている。
 最初に乗る列車は、関東鉄道の常総線。常総線は、1913年に開業した、取手駅から下館駅までの51キロのローカル線だ。
電化されておらず、「電車」ではなく、気動車が走る。途中の水海道(みつかいどう)駅を境に、線路が複線から単線にかわり、運転系統もわかれる。
 取手駅を出発すると、ローカル線といえども都市部並みの車窓が広がり、市街地や宅地が目につく。
実際、水海道駅までは日中に1時間に4本の列車が運転されており、通勤や通学路線としての性格が強い路線になっている。

www.asahicom.jp/and_travel/articles/images/AS20170227002976_comm.jpg
関東鉄道常総線 複線区間をワンマン列車が走る

 取手駅から30分ほどで水海道駅に着く。下館駅行きの乗り換え時間の間に、二水会館(旧水海道町役場)に足を延ばしてみたい。
二水会館は、大正初期に町役場の庁舎として建てられたもので、西洋風のデザインが特徴。
国の登録有形文化財に指定されている。駅北口から西へ400メートルほどの場所にあり、気軽に見に行ける。
 水海道駅を出ると、車窓には関東平野の田園風景が広がり、進行方向右手には、筑波山がよく見える。
下館駅に着くまでの途中の駅では、大宝(だいほう)駅、その隣の騰波ノ江(とばのえ)駅を通過する。
大宝駅は和風建築の駅舎で、騰波ノ江駅は開業時の木造駅舎の資材を再利用した駅舎になっている。
すぐに発車してしまうが、特徴のある駅舎なので見ておきたい。

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常総線の大宝(だいほう)駅 縁起がよい駅名の一つ

続きます

2: 閃光妖術(家)@無断転載は禁止 [CA] 2017/02/28(火) 15:11:02.04 ID:lt0Ebw3M0 BE:184283486-PLT(12000)
 終点の下館駅には、水海道駅から1時間弱で到着。JR水戸線、真岡(もおか)鉄道との接続駅で、県西部の交通の要衝でもある。
真岡鉄道を支えるSLでさらに北上
 真岡鉄道に乗り換え、さらに北へ進むことにする。
真岡鉄道は、1988年にJR真岡線から第三セクター化された路線で、下館駅から栃木県の茂木(もてぎ)駅までを結ぶ約42キロのローカル路線だ。
運転本数は1時間に1本程度で、電化はされておらず、普通列車は気動車が運用される。
 真岡鉄道の存続を後押ししているのが、土曜や休日に運転している「SLもおか」。
「SLもおか」は、1994年に運転が始まったイベント列車で、2種類の蒸気機関車が使われる。
C11形とC12形という車両形式で、どちらも小型ながらレトロな客車3両を引っ張り、一時間半かけて終点の茂木駅をめざす。
料金は、運賃とは別に、SL整理券500円。せっかく真岡鉄道に乗車しに行くなら、「SLもおか」を選択したい。

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続きはソースで。

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