【中国信用ポイント】中国人の最大懸念「信用」問題を解決するシステムが登場した

2017
05
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アリババが運営する芝麻信用のサービス画面。支払い履歴などで、個人の信用度がポイント化される
(Imaginechina/時事通信フォト)
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1: ノチラ ★ 2017/08/04(金) 19:10:40.25 ID:CAP_USER
日中ビジネスの最前線で、多くの企業同士の交流を見てきた。その経験から言えば、日本企業の問題点は「スピードのなさ」と「担当者の事なかれ主義」だ。一方、中国企業の問題点は「信用のなさ」だと言えよう。顧問先の企業に対しても、中国への投資は「本当に信頼できる企業や、人間に出会えるまで慎重に進めようと」口を酸っぱくして説教している。

 私が顧問を務めているIT企業は、かなり早い段階でECビジネスに関心を持ち、インターネット上に専用のプラットフォームまで構築。その甲斐あって、さまざまな会社から興味を示され、「これでビジネスがうまくいった」と喜んでいた。ところが、当時、中国ではまだクレジットカードが普及しておらず、「国境を越えての代金の支払い」という大きな壁にぶつかってしまい、その挑戦はやむなく失敗に終わった。

 2003年、馬雲氏が率いるオンラインマーケットのプラットフォーム「阿里巴巴集団(アリババ)」が意気込んで設立したショッピングのウェブサイト「淘宝網(タオバオワン)」も当初、この支払い問題に悩まされていた。

 というのも、顧客が代金の「先支払い」を嫌がったからだ。万が一、品質の悪い商品だったら、あるいは商品が送られてこなかったらといったことを心配していたのだ。対する商品提供側も、顧客に代金を支払ってもらえないのではと心配していた。

 クレジットカードが普及する前の中国社会には、消費者とメーカーとの間にこのような「信頼問題」が存在していた。しかし、アリババが非接触型決済サービス「支付宝(アリペイ)」を展開し始めて以降、ややこしい問題は一気に解消した。

その後、中国ではアリペイや「微信支付(WeChatペイメント)」を中心に、モバイル決済が爆発的に普及。中国の一部の都市では、“キャッシュレスの町”を実現するため、もっぱらモバイル決済に特化した「無人コンビニ」まで登場しているほどだ。

信用ポイントの獲得数に応じ
多様なサービスを提供

 一向にモバイル決済が普及しない日本を尻目に、中国ではさまざまな新サービスが登場している。

 その一つが、アリペイと、アリババが新しく設立した「芝麻(ゴマ)信用」とが進めている信用情報の管理システムだ。

 これは、芝麻信用が、ビックデータなど最新のテクノロジーを使って個人の信用情報を収集、それを解析して個人の信用度を判断し、それに応じたポイントが付与されるというものだ。

 この「ポイント」が非常に興味深い。550ポイント以上獲得したユーザーは、その獲得ポイントに応じて多様なサービスを受けることができるからだ。その中身について中国メディアがいろいろと報道しているが、その一部を紹介しよう。

(1)旅行宿泊サービス
 ホテルに宿泊する際のデポジット(保証金)が不要になるほか、宿泊費も後払いすることが可能となる。また、チェックアウト時の部屋のチェックが免除され、行列に並ばずチェックアウトすることも可能となる。つまり、信用情報の良好な顧客だけが、極めてスムーズに宿泊することができるというわけだ。

(2)ビザサービス
 700ポイント以上獲得した顧客は、外国旅行用のビザを申請する際、信用情報が良好と判断されて提出書類が少なくて済み、費用も大きく割り引かれる。

(3)お出かけサービス
 車をレンタルする際、通常2000~3000元(1元は約16円)かかるデポジットが不要となる。

(4)病院サービス
 650ポイント以上の顧客は、病院で診察を終えたら、その場で診察料金を支払わなくてもすぐ病院を出ることができる。いわば「料金後払いサービス」で、支払い時に並ぶ手間を省くことができる。

(5)分割払い
 アリババ系の消費者金融を利用する際、無利息の期間が最長55日になる。分割払いした場合の利率もクレジットカードより低いほか、時々行われる「無利息分割払いキャンペーン」の適用が認められる。

(6)キャッシング
 キャッシングサービスを利用する際、通常、口座開設に600ポイント以上の所持者であることが必要で、限度額は最高30万元(約480万円)となっているが、ポイントが高いほど限度額が上がり、利率は低くなる。

 このほか、芝麻ポイントは自転車シェアリングサービスでも利用されており、600ポイント以上の所持者なら、QRコードをスキャンしてすぐに自転車を利用することができる。

 このように、ポイントを利用できるシチュエーションを増やし、利便性を増すことで、ユーザーからの評価も上がるという“好循環”を生み出している。その結果、今では「銀行のリスクマネジメントモデルよりはるかに優れたシステム」との評価も受けているのだ。
以下ソース
http://diamond.jp/articles/-/137539

5: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:29:30.66 ID:h9OjJxZA
>>1

まあ、販売自体はモバイル決済により取引信用はカバーできるだろうが、

その販売で売られる「商品」自体の信用のなさは、変わらんぜW
中国人が小手先で「信用」を操作しようとしてもムダだよ。

「信用」とは、「利他主義」と表裏一体だからな。
「人を騙してでも儲けろ」という考えがある限り、日本のような高度「信頼社会」には太刀打ちできない。

22: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 01:00:44.24 ID:t2Bc78uh
>>1で書いてあることは、クレジットカードが普及している国ではとっくの昔に実現していること
もちろん日本もね
クレジットカードなしに同じことをやろうとして、トンデモシステム作ったのが中国
それを先進的!とかいう経済誌は、どれも三流

23: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 01:44:44.26 ID:WNTJbyif
中国版クレジットスコア、とでも呼ぶべきものなのでしょうけど
>>1の記事では肝心の

>これは、芝麻信用が、ビックデータなど最新のテクノロジーを使って個人の信用情報を収集、それを解析して個人の信用度を判断し、それに応じたポイントが付与されるというものだ。

の中身について書かれていないので何とも言えない感じですね・・・
まあ、ダイアモンドの記事なので仕方ないですが。

by 鼎 梯仁

2: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:12:47.33 ID:gDRlF76P
慎重なわけではなく
失敗したくないから決断したくないだけなんだよなぁ
精査したところで実際信用できるかどうかなんてわかんねぇのに

3: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:18:44.31 ID:HcQCcoJJ
一部の犯罪者やモラル欠如者のために、全ての人を細かく調査、審査するのは壮大な無駄だからな。
これは日本も参考にすべき。むしろ、信用度が安定している先進国ほど効果は大きいんじゃないか。

一度手にした「信用」を失いたくない、というのも犯罪行為に走る抑止力になるんじゃないか。

19: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 00:10:23.86 ID:4QO9DkyQ
>>3
抑止力が、今の日本には無くなってきたから、正直、羨ましい

4: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:25:49.00 ID:gqpVtgml
日本も外国人を多く受け入れるのなら、宿泊や病院など後払いできる信用情報が欲しい。

6: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:46:10.34 ID:Ev0t+fBF
> しかし、アリババが非接触型決済サービス「支付宝(アリペイ)」を展開し始めて以降、
> ややこしい問題は一気に解消した

要は先払いみたいだけど、なんでカードはダメで、アリペイは解決したのよ?

8: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:51:41.49 ID:E9CYJFkG
>>6
万が一不良品だったり
送らなければ
アリババが精査して返金するから

13: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 20:44:22.50 ID:Ev0t+fBF
>>8
> アリババが精査して返金するから

アマゾンみたいなものか
アリペイでなくてもk現金でもカードでもできそうだね

7: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:49:27.40 ID:ltvqEiCl
日本で治療受けてとんずらばっかしてんだから、中国の企業で信用決済させるべきだなw

9: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 19:52:34.20 ID:MSRl8oVo
小さい取引を短期でしかしないことを
契約前に念押ししておくと
胡散臭い相手は契約しないだろ

10: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 20:17:08.19 ID:LC2er4Dc
中国人は、日本人に対しては偉そうなことを言っていても本心ではまだ大国ではないと思っている。
北朝鮮人と同じで、アメリカと戦争して勝たなければ真の大国になれないと思っている。

12: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 20:33:22.17 ID:o760r6Fw
なんか特典ショボくないか・・・

14: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 21:03:00.25 ID:bFmpWz/W
クレジットをポイントとして可視化し受けられるサービスも明確にしたわけか

15: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 21:43:16.69 ID:dQl/Lipw
全部いらねーサービス
プライバシーを重視する先進国じゃ
こんなクソサービスじゃ無理

16: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 23:01:20.01 ID:LHyJImgJ
信用調査と言うかブラックリストと言うか…
なんだろ…
なんかなぁ…って感じ

17: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 23:21:15.44 ID:vQEp4WYy
どんだけあほな記事だ、

中国はクレジットカード普及しておらずではなくて、銀連というクレジットカードのブランドがあってアメリカ発のVISA, Mastercard, AmericanExpressなどが誰も使ってなかっただけだろう、そりゃお国境越えて支払いなどできんわ

信用の問題っていうか、知らんサイトに自分のクレジットカード情報登録できるか

アマゾンなどのECが普通に知られる前に、
見知らぬネットのあるサイトに金払え、詳しい住所も教えろ、そしたらものを郵送すると言われたらお前信用するのかよ

18: 名刺は切らしておりまして 2017/08/04(金) 23:35:49.20 ID:Q0vR8FNb
アリババとか「(開け)胡麻」とか盗賊もたくさんいるし・・・
アラビアンナイトだな

20: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 00:32:42.77 ID:COSmIISh
ヤフオクの評価みたいなのをクレジットカードに紐付けしました、みたいな感じか

21: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 00:53:33.64 ID:yu3wnt07
むしろ疑念が深まるんだが

24: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 05:21:31.16 ID:jaq6lzhR
ぼく676点

25: 名刺は切らしておりまして 2017/08/05(土) 05:42:45.26 ID:XiAl4e7b
アメリカのクレジットスコア相当をアリババが単独で構築して
普段の買い物にまで使ってるってことかな。
日本だと家賃滞納ブラックリストも作成できず、
連帯保証だのなんだのと面倒だし無駄な手間なのに。

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