【アメリカ】NY市警察で働く日本女性、危険な街で仕事続ける理由

2017
24
: アフィカス m9(^Д^)定職につけよ ★ 2017/09/23(土) 21:36:25.63 ID:CAP_USER
no title


全米最大の規模を誇る警察組織、ニューヨーク市警察(以下・NYPD)。約3万6,000人の制服警官が籍を置く。
シングルマザーのガイ京美さん(46)はその中の、ただ1人の日本女性だ。京美さんがNYPDに入ったのは約10年前のこと。
半年間の警察学校と、1年間のクイーンズ区での勤務を経て、8年前から現在の23分署に所属。
同署が管轄するのは、マンハッタンの北部、とくに治安の悪さで知られる地区、スパニッシュ・ハーレムだ。
相棒警察官と2人、パトカーに乗ってその地区を巡回するのが京美さんの日課だ。
 
「多いのはギャング同士の抗争かな。麻薬密売のテリトリーを奪い合うんですよね。それで撃ち合ったり殺し合ったり」(京美さん)
 
日ごろから危険な現場に身を置く警察官の仕事。肝を冷やしたこともある。 

けんかやDV事件が、スパニッシュ・ハーレムでは後を絶たない。そのたびに京美さんは、被害者の少女や少年に幼いころの自分を重ねる。

 

「恥ずかしいんですけど、私の実家もけっこうひどい家庭で。でも、誰も私のことを救ってくれなかった。だからいま、そういう家庭の少女たちを見ると、どうしても救いたくなるんです。きっとあのころの私自身を、自分の手で救い出そうとしてるんだと思う」(京美さん)

 

京美さんの同僚で7年以上もパトロールのパートナーを務めたリオ・ムニョスさん(43)はこう語る。

 

「この街の住民は、国籍も人種も文化もいろいろ。だからここの警察官は、いろんな価値観の市民に共感できなきゃいけない。京美は多くの経験と、優しさと、賢さを使って、それができる人なんだ。いっぽうで、こんなに小さな体で大きな男を速攻で逮捕するタフさもある。京美はもうすぐ、素晴らしい刑事になるはずだよ。僕は確信しているよ」(ムニョスさん)

 

京美さんはこの秋から、「刑事」になるための面接試験に臨む。刑事になればおもに捜査を行い、制服警官の今よりずっと、DVや性暴力の被害者と深く関われる。

 

「この仕事を続けるのは、もちろん、娘と2人、生きていくためです。でも、それだけじゃないな。自分でも最近わかってきたことですが、私はDV被害者や困窮家庭の子どもを助けたいんです」(京美さん)



続きはリンク先
https://gunosy.com/articles/at57u

11: [JP] 2017/09/24(日) 01:46:52.69 ID:1Dcq/BJs
>>1
カッコいい!
日本人も捨てたもんじゃないね

2: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 21:46:16.56 ID:rId458Up
アメドラの世界だな
NYPDカッコイイ

3: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 21:50:40.32 ID:q6m83nz2
日本女性という言葉がなんか変

日本人女性じゃないの?

7: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 22:17:37.24 ID:GkT5jHwf
>>3
国籍はアメリカってことなのかな

4: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 21:58:11.53 ID:6ef+BIPn
MIKE MIZNO(マイク・ミズノ)こと故「水野晴郎」先生が一言・・・・・・

5: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 22:10:25.86 ID:mjcDTHn+
CSI NY
に感化されたんだろ
まあがんばれ

6: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 22:15:21.96 ID:L4UQf7PF
タフガイ・・・

8: 七つの海の名無しさん 2017/09/23(土) 22:21:02.96 ID:+bIxYhHB
長年外国住んでると顔つぎが日本人でなくなるよね
この女性なんて国籍不明顔になってる

関連記事

0 Comments

Add your comment