FC2ブログ




【宴】芸舞妓のオーラ、人工的セットで表現 「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢」 美術館「えき」KYOTO 5月13日まで

2018
07
20180507121923880.jpeg 

1: みつを ★ 2018/05/07(月) 05:01:49.77 ID:CAP_USER9
http://s.kyoto-np.jp/top/article/20180506000069

写真家蜷川実花さんが、京都の芸舞妓15人を撮り下ろした「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢」が、京都市下京区の美術館「えき」KYOTOで開かれている。華やかな色彩感覚で知られる蜷川さんが2年かけて京都に通い、五花街から選ばれた芸妓、舞妓それぞれのイメージに合わせて特別なセットを作って撮影した。さらに、四季折々の京都の風景も撮影し、約80点を組み合わせて展示している。蜷川さんに写真展にかける思いを語ってもらい、写真展のプロデューサーに狙いを聞いた。

 -「UTAGE」を撮影するきっかけは。

 蜷川 2016年にマレーシアで日本や京都を紹介する展覧会に芸舞妓を2、3人を撮影した。それをきっかけにもっと撮ってみたいと思い、さまざまなご縁で実現することができた。2年間、京都に通った。

 -撮影して感じた芸舞妓の魅力は。

 蜷川 そこに確かにいるのに、現実の存在でないような不思議な感覚。長い年月で培われた文化と、それを背負う覚悟をもった女性の凜(りん)とした美しさや強さがあった。
 もちろん普段の表情も見られたが、いざカメラの前に立つと吸い込まれそうな魅力にあふれていた。これまで数多くの女優やアーティストを撮影してきたが、それとは全く違うオーラだった。

 -花街の文化は自身のカラフルな世界観と合った?

 蜷川 かんざしなど小物ひとつ取っても、女性なら心拍数が上がるくらいの魅力的な世界。名前の雰囲気などからイメージを膨らませて一人一人に違うセットを組んだ。その人工的な世界と夢のような世界がうまくシンクロしたと思う。

 -京都の四季も同時に撮影した。

 蜷川 京都やパリは完成度が高い街なので写真家にとっては難しい。幼いころからよく京都を訪れていたが、力量が足りない。京都に「負ける」と感じていた。今なら撮れるかもしれないと今回、正面から向き合い、芸舞妓と一体の作品として出すことができた。

 -出来栄えは。

 蜷川 撮影中はただ一生懸命だったが、写真集になるとすごくいい感触がある。彼女たちが持っている個性やパワーが増幅して写っているのではないかと思う。花街という世界を知るきっかけにもなればと思う。

 今回の展覧会について、プロデューサーの後藤繁雄さん(京都造形芸大教授)は「現代は女性の視点が重要。男が作ってきた価値観を変えるきっかけにしたい」という。

 1990年代にデビューし、カラフルな世界観で「女の子文化」を代表する蜷川実花さんを「消費されるだけではない新しい文化の担い手」だと期待し、「蜷川さんが現代女性の感覚で、伝統的な花街をどうとらえるか。その化学反応に挑戦した」と話す。

 花街はすべて女性がつくってきた文化だとして「蜷川さんと芸舞妓が写真を通して共感し、会話できるのではないか」とも。後藤さんは「花街は夢のような世界だが、写真も虚構と現実の間に存在する。彼女たちの互いの思いを増幅させるのが、『UTAGE』の狙いだった」と述べ、男性と女性が一緒に作品を見て「ぜひ、互いの思いを語り合ってほしい」と願っている。

 ■蜷川実花写真展 5月13日まで。午前10時~午後8時。京都市下京区のジェイアール京都伊勢丹7階隣接。一般900円、高大生700円、小中生500円。大型写真集も会場で販売。問い合わせは京都伊勢丹。

201805071219210a5.jpeg 

20180507121920322.jpg

 20180507121918c71.jpeg 

201805071219240fc.jpg 20180507121930812.jpg

 20180507121926036.jpg 

2018年05月06日 18時00分配信

鮮やかな色彩感覚で舞妓や芸妓をとらえた蜷川さんの作品が並ぶ会場(京都市下京区・美術館「えき」KYOTO)
no title

20180507121927cfe.jpg 蜷川さんと艶やかな芸舞妓さん
201805071224473db.jpg


2: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:06:34.60 ID:8+cYq6JH0
流石!三大麻呂役者の娘

3: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:07:43.93 ID:MJ+B4B5i0
自己評価の高い女が撮った写真展

4: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:17:51.29 ID:f5gtHw000
親の七光りだけ

7: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:51:03.10 ID:vyxPXUxl0
サムネでブレードランナー
no title

8: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:52:07.81 ID:t8SPvFvi0
親誰だっけ?灰皿投げる芸人だっけ?(すっとぼ

9: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 05:56:07.21 ID:C/2FacjS0
若い時は綺麗綺麗な写真だと思ってたけど、何十年も見てると飽きるな、この人は。

14: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 06:35:17.71 ID:oG9dYFdj0
>>9
基本同じような写真しか撮れないからな
親の名前がなければ商売できてないよ

10: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 06:02:56.97 ID:yfG5CbkE0
目がチカチカする

11: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 06:04:21.82 ID:dJ73fhDQ0
しんゑもんさんの末裔?

12: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 06:16:34.08 ID:e2K2kCOs0
どれもこれもどぎつい赤色ばかりで目が疲れるし下品

15: 名無しさん@1周年 2018/05/07(月) 07:31:16.96 ID:WEAPuNJ60
好きな人は好きかもしれないけど苦手
よく言えば色鮮やか、悪く言えばケバい

関連記事

0 Comments

Add your comment